介護保険の申請方法

日常生活に不安があり、介護や支援が必要な65歳以上の方、また、40歳以上65歳未満の方でも老化が原因とされる病気(特定疾病)の方は介護サービスを受けることができます。
介護サービスを受けるには、要介護申請が必要になります。
介護や日常生活にお手伝いが必要となった時にはまず申請をしましょう。

※赤字下線箇所をクリックすると、帳票のサンプルや該当ページをご覧いただくことができます。

1.申請

申請を希望される方は、市役所高齢社会室の窓口にて申請をしてください。(代理人でも可能です。)
窓口では、主治医意見書用「問診票」 を受け取り、申請した旨を「かかりつけ医」(普段から掛かっている身近な医師)に報告をしてください。(申請後、かかりつけ医には4~7日後に主治医意見書が送付され、申請後2週間以内に書類を作成し、市役所に送付する規則があります。)

2.申請後の動き

イ.主治医意見書に対して

「かかりつけ医」受診時に、診察の上、書類記入があります。
利用者にとって一番適切と思われる介護上での意見を記入する書類です。
病気に対する診察だけではありません。時には時間がかかることがありますので、かかりつけ医に受診時は前もって連絡をするようにしてください。

→『主治医意見書』が市役所に送付されます。

ロ.介護認定調査に対して

市役所から介護認定調査が行われ、調査票が作成されます。
結果、『イ:主治医意見書』 と 『ロ:介護認定調査』の書類が市役所に届きます。

3.審査

調査票と主治医意見書をもとに、介護認定審査会(5人で構成される)で介護認定審査を行います。
審査会には、1人の医師がおり、地域の住民の健康と生活を守るという立場から、医学的な専門知識を活用して、申請された方が公正で適切な介護サービスを受けられるようにアドバイスしています。

4.結果

市役所から結果が各人に届けられます。

5.介護認定(要支援、または要介護)を受けられた場合

介護認定されると、その程度によって介護サービスを受ける方に一番適切と思われるケアマネージャーを持つことができます。要支援1から2の方のお年寄りは地域包括支援センター、要介護1から5の方は居宅介護支援事業者に依頼し、心身の状況にあったケアプランを作成してもらいます。

ケアマネージャーとは、ケアの「かかりつけ医」のような存在です。気軽にご相談ください。心当たりのない方には各地区にて包括支援センターがあります。
まずは、電話でも結構ですからご相談してください。

6.ケアプランの作成

担当ケアマネが決まったら、利用者の希望と、家族の希望も踏まえ、ケアマネージャーと相談、利用者が一番適切と思われるケアプランを作成してもらってください。
例えば訪問診療、訪問介護、訪問歯科診療ホームヘルプサービス、入浴サービスなどです。

私達、医師は、訪問診療、訪問看護などを通して介護サービスを受けられる方を含め、皆様方の日常生活の自立を援助し、より良い健康状態が続くようにお手伝いさせていただきます。

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