| 市民の皆様こんにちは、枚方市医師会ホームページにようこそ。
大阪府枚方市は京都と大阪のほぼ中間に位置する人口41万人の都市で、古くは万年寺山・牧野車塚・禁野車塚などの古墳、百済寺や王仁の墓、樟葉宮、渚院、近くは淀川の往来の要として発展してきた天の川伝説も残る文化都市でもあります。
市内には6つの大学があり、医師会とも関連深い医・歯・薬の学部が全て揃っています。また市立枚方市民病院をはじめ枚方公済病院、星ヶ丘厚生年金病院、更に大学病院である関西医大附属枚方病院の4基幹病院を有する北河内の医療の中心地となっています。
枚方市医師会は枚方市内に病医院を有するA会員約270名とそこに勤務するB会員約200名の約470名から構成されています。
当医師会は社団法人として今後の公益法人のあり方にも対応し、市民の健康を願い多くの事業に取り組んでいます。「市民公開講座」をはじめ、市民向けの各種講演会や原稿の投稿、医療相談、安心して気軽に相談できる「かかりつけ医制度」の普及のため「かかりつけ医マップ」を発行、更に「在宅医療」の推進にも意を注いでいます。
この他、市民のために枚方市と協力して各種予防接種や各種がん検診なども実施、平成20年度からの「特定健診・特定保健指導」への対応にも関係機関と協力しています。また児童生徒の健康を守るために「学校医」として検診・健康相談に応じているほか、「産業医」として市内多くの事業所などで職場のパトロールや職員の健康相談にも応じています。
市民の急病には土曜休日に枚方市医師会館内で「枚方休日急病診療所」を開設しており、市内「救急告示病院」の充実にも取り組んでいます。
不慮の災害に対しては医薬品や医療機器を備蓄しており、緊急時に即応できるよう枚方市、消防署、病院との間でMCA無線を設置し万全の備えをしています。
また、会員のための学術団体でもあり、そのため毎月学術講演会や勉強会を開催し、日進月歩の医学新知識を取得できるよう会員に便宜を図っており、毎回多くの会員の参加を得ています。
急速に発展普及するIT化社会に対応すべく平成8年にホームページを開設しましたが、各種検診事業や休日診療の案内、医療機関マップなどをご利用いただき、また私たちも今後とも市民の健康を第一に捉えて活動してまいりますので、枚方市医師会をよろしくご支援ご理解いただけますようお願いいたします。
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